哲学対話マップ
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哲学カフェ大分

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参加者の声 1件

  • また参加したい ×1
  • 初心者でも安心 ×1
  • 幅広い年代 ×1
    • 初心者でも安心
    • 幅広い年代
    • また参加したい

    文化芸術スポーツ、読書に思索の秋だ。いつだったか読書会に参加して楽しかったことがある。今日はまた好奇心から哲学対話なるものに参加してみた。前にカギを失くして大騒ぎした時に寄った別府のやよい天狗通り のcommons cafe Spontaneでチラシを見かけて、開催場所が我が家の傍のお寺だったのが参加理由だ。  場所は我が家から1キロ上がったところにあるキリシタン公園に隣接する常明寺、以前からどこか怪しい宗教団体ではないかと近寄りがたく思っていて、ナイトウォークの通り道でもあった。ところが、入ってみてびっくり立派な日蓮宗のお寺で住職も昭和50年生まれと若く親しみやすい方だった。  さて、会場はお寺の心臓部であるお堂の中、荘厳な佇まいとお香の香りに包まれて、ファシリテータに志水健一さんと10名の参加者で、「表現って、なんだろう?」というテーマで始まった。話したい人が話す、それを聴く。関連してもしなくてもいい、たどたどしくて良し、まとまらなくても良し、また話したい人が話して聴く。話す時も聴く時もとても楽ちん、誰も否定しないから思うところを自由な語り口で話せるのがいい。話し手の切り口がくるくる変わると、聴き手の頭もぐるぐる回る。  100キロウォークに向けての練習で、毎晩のように夜に10キロを歩く。このお寺が9キロ地点だ。歩いている時も脳が活性化するけど、気が付くと無意識が歩数を1、2、3とカウントしている。でも哲学対話は始まって2時間、ずっと思考が巡っているのが分かる。分かるばかりが多種多様な考えるヒントが貰える。いやいや、初体験で緊張もしたけど、終わった時の心地良い充足感が堪らない。

開催の記録

掲載している開催
9回
いちばん古い記録
2026年9月
開催地
大分県

哲学対話マップが把握している範囲の記録です。掲載を始める前の開催は含まれていません。

これからの開催 2件

過去の開催 7件