哲学対話マップ

東京都の哲学対話

東京都では、これから60件の哲学対話が予定されています(2026年10月31日時点)。すべて対面での開催です。主催者は29組、参加費が無料と分かっている回は24件です。次の開催は10/31(土)です。

東京都の哲学対話の特色

東京都は、本サイトに掲載している都道府県の中で、開催の数・主催者の数ともに最も多い地域です(2026年10月時点)。主催者は、哲学カフェを続けている市民団体のほか、大学で開かれる会(東京都立大学、上智大学など)、書店、喫茶店やバー、仏教の研究機関、対話を事業とする会社など多様です。

会場は、区民センター・地域センター・区立の産業会館などの公共施設が多く、そのほかに喫茶店・カフェ、書店、バー、大学の教室が使われています。定例の会には、中央区の産業会館で同じ日に2回続けて開き、課題の本や映画を事前に読んで・観て参加する形式の会(哲学カフェ アテナイの散歩道)、板橋区の地域センターで毎月開き、読書会も別に開いている会(いたばし哲学カフェ)、世田谷区の「哲学喫茶」で平日の昼・夕方・夜に開く会(ことのはどころ)、調布市のカフェで毎週火曜の夜に開く会などがあります。

開催は週末の日中が中心ですが、平日の夜や朝9時台の回もあります。参加費は無料から1,500円程度の回が多く、会場の店で飲食を注文する会もあります。

本文の主催者: 哲学カフェ アテナイの散歩道、いたばし哲学カフェ、ことのはどころ、マインドフルカフェNatural BASE、東京都立大学 哲学カフェ、ソフィア哲学カフェ

更新。本サイトの掲載データと、各主催者の公式サイト・告知ページなどの公開情報をもとにまとめています。 開催の内容は変わることがあるため、参加前に各回の元のページをご確認ください。

参照した公開情報

都道府県を選ぶと、その地域で開かれている哲学対話の予定と、続いている対話の場が見られます。 選んだ地域はこの端末に記憶され、次回から自動で開きます。

予定と対話の場

対話の場 34か所

これからの予定 60件